”ホウキでシバかれて”から努力し続けるようになった話

どうも、うらです。

ホウキで足をシバかれたあの日から
【全力で努力し続ける】それが私のモットーであります!!!

ソフトテニス部に入部

それはそれは私が中学校だった時の話になります。

私はソフトテニス部に入部しました。


そのソフトテニス部とはなんとも運命的な出会いでした。。。


私が中学校の頃は中学校に入ると
“入部する部活動を決める”ための
「仮入部期間」が1週間ほどありました。

その「仮入部期間」では
ほぼバスケット部に体験入部しており

大方、私の気持ちは『バスケットボール部に入部する』
で決まってました。



ところが「仮入部期間」の最終日にたまたま友人に



「テニス部に行ってみん?」

と言われ『興味ないし。。。
と半分思いながらテニス部に向かいました。


「よーし!とりあえず打ってみよ~!」


って事になったので、ラケットを握りしめ球を打ったんですよ。





快感。




芯に当たった球はコートに入ることなく
遥か彼方に飛んでいきましたが、

その快感が忘れられなくて
ソフトテニス部の入部を即決しました

【全力で努力し続ける】ようになったきっかけ

次の日から私はソフトテニス部に入り、

小学校では体験したことないような
団体行動を共にします

練習前に学校周りを走り、素振りをする毎日。

コートに入れば声がかれるほど掛け声を言い続けます。

1年生は基本的に球拾いで
週に何回かだけ打たせてもうチャンスがあります。



やるからにはその中の1番にならないと気が済まない負けず嫌いな私は

家に帰ってからも素振りをし、
テニスの本なんかも買っちゃたりしてました。


その努力の甲斐あって私は、
数回のチャンスで結果を残し

1年生ではありますが3年生の引退試合に
1軍の補欠に入ることができました。


嬉しかったし勝ち誇った気分でしたね。
他の1年生よりは優っている。気分は最高です。

その当時、外部からテニスを教えに来てくれている監督さんがいたのですが、
監督さんにも期待をしてもらえて私のこころは万々歳でした。


しかし事件は起こるのです。



テニス部の中では上下関係はとても厳しく
廊下のずっと先の角から先輩が現れたらその瞬間、

速攻で大きな声ではっきりと挨拶!

は勿論のこと
先輩前での片足重心立ち・私語は厳禁でした。



先輩=怖い



そんな感じ。

先輩の引退試合の補欠に入ったこともあり

私は3年生の先輩とペアを組ませてもらい、
3年生のペアと練習試合をさせてもらいました。



それはそれはものすごい緊張で

今まで経験したことないくらい
心臓はバクバクでした。

自分をアピールできる絶好のチャンス
でありましたがペアの相手は3年生の先輩。


“ミスは許されない。”


試合中は相手への威嚇もあり、声を張り上げなければいけません。
(現在、その行為は禁止されていると思います。)

弱気になってはいけなかったのですが、私は試合中


緊張のあまり声もあまり出せず手をちょと震わせながら試合をしていました。


もちろん普段しないようなミスも連続でしてしまい、
泣きそうな気持で一杯で


『早く終われ、早く終われ』


とずっと念じていた気がします。


そんな試合の途中
監督さんが鬼の形相で私の方に近づいてきます。


『何か動きが悪かったかな?』


と思っていたのも束の間

首根っこをつかまれ
二度ほど大きく回し蹴りをされ

コートラインを清掃する為のホウキで
バシバシしばかれました。




「お前は何をしとるんじゃ!!!!」



声を荒げ大怒られしました。

周りは一気にシーンと静まり返ります。



「やる気がないなら帰れ!!!」

そこまで言われました。


「やる気あります」


ぼそっと言った私に
殴りかけるそぶりをして言いました。

「お前のどこがやる気があるんじゃ!!!!横を見てみい!!!」



監督さんが指差した先には
私以外の1年生が素振りをしていました。



「いいか!あいつらはコートにも入れずに
ずっと素振りをしとるんじゃ!!

コートの中に入りたいのにも関わらず
コートにも入れんどころか球にも触れれんのんじゃ!!!

それに比べてお前はどうだ!!
先輩とペアまで組ませてもらっとるのに声もださない!!

お前はあいつらの気持ちを考えたことがあるんか!!!!



それはそれは当時の私にとってはとてもショッキングでしたね。


『人一倍努力をしたんだから他の1年生とは違う扱いをされて当然じゃないか!!!』


と心の中で猛反論した私がそこにはいて

同時に


「そりゃ、先輩とペアを組んだら緊張するから仕方ないよね」


と誰かに同情してほしかった私いました。


涙生んでいた私に監督さんはもう一言

「やる気がないならコートから出て
素振りでもしとけ!!!」




私は

「出ません!」

と半ギレで言い返した後
これでもかっというくらい声を出しながら試合をしました。

その試合の最中「くそ!くそ!」
と悔しい気持ちを噛み締めながら、それと同時に

『自分はなんて馬鹿だったんだろうか』

と申し訳ない気持ちで一杯でした。





『人一倍努力をしたんだから
他の1年生とは違う扱いをされて当然じゃないか!!!』

ではなかったのです。



人一倍努力をして人の先に立ったからこそ
努力をし続けなければいけなかったです。



人の上に立つ人ほど
下の人以上に努力し誠意を見せなければいけない。

私はそんな気がします。

その時から私は自分がやろうと思ったことには
全力で努力し続けるようになったと思います。

【全力で努力し続ける】のは社会でも通用する

会社に入り社会人になって尚更
そう思うようになりました。


会社の中で努力し頑張ると、
昇格して課長や部長といった役職が付きます。

役職が付くと平社員とは違う待遇を受けるわけですが、
その待遇にそっくり返り威張っていてはダメな気がします。


平社員が受けれない待遇を受けさせてもらえる環境の中で
そのステージででしかできない努力をするべきだと思います。



最近は、有名な経営者などが豪華な生活をSNSなどでアップしてますが


その豪華な生活は人より努力した結果、
受けれた待遇部分をSNSでアップしているだけであって

裏ではまたすごい努力を
重ねているんじゃないかな~~と思います。


まぁ
『上に行けば楽できるやっほい』

って思ってる人も多くいると思いますがね





そんなこんなで、
今日もうらは努力を続けます。


家の近くにおいしそ~~~うな
カレー屋さんがあるけど。。
(うらはカレーが大好物です)

今は踏ん張り時なので
我慢します。

きっと美味しく食べれる日が来るでしょう!!!!


そこの!!!そこそこ!!!

そこらへんで昇格したんだからって
努力をせずふんずり返ってるそこの部長さん。




あんまり偉そうにしてさぼってたら

私がホウキでシバきに行きますよ

(笑)

ご安全に!!!

※監督さんはいい方で皆からもすごく慕われている方です。ご安心を!
 ぼこぼこもオッケー時代です!時代!!時代!!(笑)

【一番早く一番遅い】最強習慣

2021.02.09

お布団にくるまってる君に人生変える【朝ウォーキング】を紹介しよう

2021.01.22

3 件のコメント

  • My name is Ana. And I am a professional writer. Yelp Strengths is a very good article about, precisely, the Yelp Strengths. Ashley Hersh Geraud

  • escort bayan へ返信する コメントをキャンセル

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    ABOUTこの記事をかいた人

    注文住宅現場監督→電気業界営業→収入源ないまま脱サラ/ガサツと言われることが多いかなりO寄りのA型/基本楽しいことしか興味ない/無駄に人生の山と谷が多い/笑顔が好物/誰かの背中を押せるような気まぐれブログ毎日更新中/ Your Smile is like SUNSHINE☼