【一番早く一番遅い】最強習慣

どうも、うらです

私は中学校の頃から
【一番早く一番遅い】習慣を続けています。

きっかけとなった中学校の体力測定



中学・高校の時とかって体力測定がありますよね。

その時にある50m走のタイムってめっちゃ気になりませんでした!?



私めちゃくちゃ気になってました。だって
めちゃくちゃ変にプライド高かったんで(シャキーン)

足が速いとなんかかっこよく見えるし、
キャーキャー言われそうだったから

めちゃくちゃ気になってました!!!
(シャキ――――――ン)




それにクラスのイケてる男女って
足が速いイメージめちゃくちゃあったし、

50m走のタイムが基準となって体育祭の
クラス対抗リレーとかの順番決まったりするじゃなしですか。



“だから50m走めっちゃ早くなりい。。。”



当時、私は50m走のタイムは8秒台だったから
めちゃくちゃ普通だったんですが。
(小学校の頃はデブすぎて11秒台。笑)



“欲を言えば7秒台で走りたい。。。。”


普段はそんなに思わないんだけど
追いかけっことか体力測定の1週間前とかだけは



“速く走れるようにたい。。。。。”


ってめちゃくちゃ思ってました。

だから、私、大好きな体育の先生に相談しました。

大好きな先生に言われた言葉



私が相談した体育の先生は
クールビューティーな女の先生

好成績ばかり残す陸上部の顧問もしてました。なので



『絶対何か秘訣を知っているはずだ!!!いえす!!』



と単細胞の私は考え着いたわけです。
(どうぞお好きにアメーバ呼ばわりして下さい)



うら「先生!!!明後日50mなんですが早く走れる方法を教えてください!!」

先生「手を大きくフル」

うら「他には!?!」

先生「裸足になってみる」

うら「他には!?!」

先生「地球をつかむように走る」

うら「他には!?!?」

先生「気分」









試合終了―――――!!!
(おつかれしたぁぁあ!!はい、解散!!)



私はいつもと変わらぬスピードで50m走を駆け抜けるよ!!!
ありがと!!先生!!!



先生「うら~、2日で足が速くなる方法があるなら私が知りたいよ」



まったく、その通りであります。(異論なし)



うら「そっかぁ、そうですよね。。。でもどうやったら先生は早くなったんですか」

先生「一番早くグランドに行き一番最後にグランドを後にすることかな」



私は目が点になりました。


「一番早く一番遅い」習慣



うら「どうゆうことですか」



すると先生は言うのです


先生「一番足が速くなりたいのなら、一番早くグランドに行き誰よりも早く準備をする。

そして練習が終われば誰よりも丁寧にグランド整備をして、一番最後にグランドを後にする。

これは何事でも通用すると思うよ」っと。



その時私は胸がトゥクン ってなりましたね。



それは先生の言葉に対してなのか、
先生に対してなのか定かではありませんが(えッ)



ときめきました。


当時、私はテニス部に所属したので、
先生の言葉を聞いてから

一番早くコートに行き、練習が終われば一番最後にコートを出ました。


赤点を取って一番に行けない日もありましたが
(勉強しろ)

出来る限り一番早くコートに行き、一番遅くコートを後にしました。



もはや、50m走など関係ありません。



【一番早く一番遅い】習慣は、
『自分が一番になりたい事、上達したいと思う事』
に対しては出来る限り行いました。



高校生で部活の主将になっても、
大学でお世話になったバイト先でも、

社会人になっても私は続けました。

会社の鍵を開けるのは私で、閉めるのも私。



そうすると、、
段々と先生の言ってる意味が分かるようになったんです。



【一番早く一番遅い】習慣を続けていると

全体が見えてくるのです。



全体が見えてくると人の動きや流れが分かってきて
足りないところや余分なところが自然と見えてきます。

足りないところが見えた時は提案をすればいいし、
余分なことがあれば排除すればいいのです。


そして【一番早く一番遅い】習慣で得た一番大きい気づきが、

『自分の前を走る人のやっている事が見れる』
ということです。



自分には無く、自分の前を走っている人にはあるものが見えてくるのです。



習慣であったり、独特のやり方であったり。
言い換えれば、自分がやっていない「努力」が見えるのです。



その「努力」を見ることができたら奪うんです。
『その方法いいな!』と思えば奪い自分のものにするんです。

そして何か付け加えて“自分色”
にできた時は最高です。



自分の前を走っている人の「努力」を見ることができたのは、
自分が努力し、見れる環境を作ったのだから

全然悪くないことだと私は思います。



「偉い人を真似するんだ!!!」とかよく聞きますが

ただボケっと見て
全てを真似しても意味がないんですよね。



自分がすごいと思う人がしている事、
言い回しだったり、工夫してることとか。。。

その人の努力を真似しないと意味ないと思います。


ここまで読んでいただいてると忘れかけていますが、



「50走を早く走りたい」



という小もないことから
私は大きなことをつかみ取った気がします。

だから「こんな考えは」とか
「こんなことしても」とか

考えることは無駄だと思います

ちょっとした考えが浮かべば発してみたらいいし

ちょっとしたやりたいことはやってみたらいいと思います。



それでダメだったら「だよね!(笑)」
だけで済むじゃないですか。






だからチビっ子よ!!!

よ――――――く聞きなさい!!



50m走なめたらあかんぞぉお!!!



今日もご安全に!

※アイキャッチ画像の脚筋は鍛えたものじゃな天然なんだぁ~(*´▽`*)

(泣)

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